Skip to content
Back to skills

Fw Coldstart

ASecurity

flightwake コールドスタート — repo に触る前に状態を復元する。Use when starting work in a repo that has .flightwake/, when the user says 引き継ぎ/続きから/coldstart, or at the start of any session touching a flightwake-managed repo.

  • 10 stars
  • 0 votes
  • 0 copies
  • 1 view
  • Added September 2, 2026
toolsgit

Security analysis

A100/100

Scanned October 5, 2026

npx -y skills add kaiwutech-TW/flightwake --skill fw-coldstart --agent claude-code

Installs into .claude/skills of the current project.

Are you the author of Fw Coldstart?

Add the live security badge to your README. It updates with every re-scan.

Security grade badge for Fw Coldstart
[![Security: A — Skills Directory](https://www.skillsdirectory.com/api/skills/kaiwutech-tw-fw-coldstart-93c696d8/badge)](https://www.skillsdirectory.com/skills/kaiwutech-tw-fw-coldstart-93c696d8)

More formats (shields.io, HTML) on the badges page. Keep it an A: scan every change in CI with Pro.

Download with Pro
SKILL.md
---
name: fw-coldstart
description: flightwake コールドスタート — repo に触る前に状態を復元する。Use when starting work in a repo that has .flightwake/, when the user says 引き継ぎ/続きから/coldstart, or at the start of any session touching a flightwake-managed repo.
---

# fw-coldstart — コールドスタートでの引き継ぎ

目的:ファイルに触る前に、最小限の読み取りで「安全に引き継げる」状態まで復元する——コールドスタートのコスト(正しい報告までの時間とトークン)がこのフレームワークの品質指標。

## 手順

1. `.flightwake/STATE.md` を読む(今どこか、進行中、次の入口、常備知識)
   **まだ初期化されていない?** STATE にテンプレート由来のプレースホルダーが残っている場合——frontmatter の `updated: {{DATE}}`、`updated_by: {{SESSION_OR_PERSON}}`、
   `latest_record: records/{{YYMMDD}}-{{slug}}.md`、または本文中でテンプレートと一字一句同じ `{{…}}` の行——STATE は一度も初期化されていない。まず未記入の欄を埋める:
   - 未記入として扱うのは上記の既知のテンプレート行だけ。それ以外の `{{…}}` はユーザー自身の内容(例、自作のテンプレート)なのでそのまま残す;記入済みの内容もそのまま残す——置き換えるのは未記入の行だけ
   - repo の現状から埋める:README/docs、`git log --oneline -20`、ディレクトリ構成、明らかな進行中の作業。
     `updated` = 今日、`updated_by` = あなた(モデル/session)、`latest_record` = `.flightwake/records/` の最新ファイル、無ければ `none`
   - `health`:テンプレートが事前に入れている `health: green` は未記入として扱う。green にしてよいのは、この session に検証の証拠がある場合(例:実際にテストを走らせて通った)だけ;
     そうでなければ yellow にして、コメントに理由を書く(例:`health: yellow  # 最初の STATE、まだ何も検証していない`)
   - 材料が足りない場合:commit が無い → 「履歴なし」と書く;README が無い → ファイル構成から説明し、その旨を明記;record が無い → `latest_record: none`——この通り、小文字で引用符や括弧を付けない:`doctor` が「record はまだない」(正常な状態で問題ではない)と読む唯一の書き方。推測するより「不明」と書く
   - 次に進み方を決める。repo に履歴がある場合——`.flightwake/records/` に record がある、DECISIONS/TRAPS にテンプレート以外の項目がある、
     または commit がある——これは STATE が半分しか埋まっていない引き継ぎ:通常どおりステップ 2–4 を続ける(最新の record、関連する
     DECISIONS/TRAPS、遅れの確認)。まったくの新規インストール(いずれも無い)の場合だけ、ステップ 5 に直行する。どちらの場合も、
     ステップ 5 の報告には埋めた STATE と判断できなかった部分を含める
2. STATE の frontmatter が指す `latest_record` を読む(前回の締めの全文脈)
3. 必要なときだけ読む:`DECISIONS.md`(既存の方向を変える前は必読)、`TRAPS.md`(おかしな症状に当たったとき。
   **加えて——これからやる作業がある罠の領域に触れるなら、着手前にその項目を読む**。症状が出るのを待つな、
   その時点ですでに踏んでいる)
   — どちらも **superseded の項目は飛ばす**(それは履歴。新旧が矛盾したら active / 新しい日付を信じる)
   — TRAPS の項目は**まず `confidence` を見る**:行動規範にできるのは `confirmed` だけ。`probable`/`suspected`/
     この欄が無い旧項目は、事実ではなく**手がかり**として扱う。とりわけ「このやり方は安全だ」の論拠には
     **使ってはならない**(安全の誤判は prod とユーザーに直撃する)。それを根拠に進めるなら自分で一度検証し、
     結果を書き戻してその項目の確度を引き上げる
4. 遅れを数値化:`git rev-list --count "$(git log -1 --format=%H -- .flightwake/STATE.md)"..HEAD`
   (≥1 = 前のセッションが締めていない。警戒度を上げる。STATE が未コミットなら `git log --oneline -10` を見る)
5. ユーザーに一段落で報告する:「前回はどこまで進んだか、今回はどこから入るか、未検証の変更はあるか(health)」——**報告してから着手する**

## レッドライン

- STATE の health が yellow/red → 未検証・壊れている部分を先に片付ける。新しい作業を上に積まない
- STATE が 7 日以上更新されておらず、git log に新しいコミットがある → 着手前に record を 1 本補う(記憶がまだコミットメッセージに残っているうちが一番安い)
- TRAPS の active 項目が 20 を超える、または今回のコールドスタートが実測 5 分を超えた → ユーザーに圧縮を提案する
  (重複の統合、成り立たなくなった項目を superseded に——圧縮とは status の変更と統合であって、行の削除では決してない)
  **提案は一言で承認できる粒度にすること**:まず診断(何が遅いのか:STATE が長すぎ/古すぎ?前回が締められていない?
  TRAPS/DECISIONS に古い項目が多すぎ?record が部外者に読めないコードネームを使っている?)、
  次に項目ごとの処置案(どれを superseded にするか、なぜか。どれを統合するか)。ユーザーの確認前には手を触れない——
  「これはまだ成り立つか」の判断を誤ると、以後のすべてのセッションに伝染する。決定権は人に、宿題はモデルに。

Attribution

Is this your skill, or is something wrong with this listing? Request removal or report an issue. Author removals are honored within 72 hours.

Comments

Loading comments…

Newsletter

Get the weekly list of safe new skills, and the ones we pulled.