セッションの学びをObsidian Dailyに追記する
Scanned 8/31/2026
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name: daily
description: セッションの学びをObsidian Dailyに追記する
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# Daily Skill
セッションの会話内容やPRレビューから学びを抽出し、Obsidian の Daily ノートに追記する。
## Usage
```
/daily # 現在の会話から学びを抽出して記録
/daily review # 今日レビュー/作成したPRから学びを抽出して記録
/daily all # 両方
```
## Instructions
### 0. 共通: ファイルの準備
- ファイル名: `~/obsidian/Daily/{YYYY-MM-DD} {曜日}.md`
- 曜日は日本語の短縮形: 月, 火, 水, 木, 金, 土, 日
- 例: `2026-03-23 月.md`
- ファイルが存在しなければ新規作成
- 既に存在すれば末尾に追記
### 1. モード: (引数なし) 会話ベース
現在のセッションの会話を分析し、以下を抽出する:
#### 分析の観点
- ユーザーが質問した箇所(何がわからなかったか)
- 実装を通じて学んだ技術的なこと
- 特に Go, DB, インフラ, アーキテクチャに関する学びを重視
- コードの書き方・設計パターンで勉強になったこと
#### 追記フォーマット
```markdown
## {HH:MM} {作業の短い説明} ({プロジェクト名})
### やったこと
- {箇条書きで主要なアクション}
### 学び
#### {学びのトピック1}
{何を学んだかを1-2文で説明}
\`\`\`go
// Before: こう書いていた
oldCode()
// After: こう改善した(またはこう書くべき)
newCode()
\`\`\`
> **なぜ?**: {なぜこのアプローチが良いのか、背景や理由を書く}
#### {学びのトピック2}
{説明}
\`\`\`sql
-- 具体的なクエリ例やスキーマ例
\`\`\`
> **ポイント**: {要点を1文で}
### 疑問・TODO
- {解決しなかった疑問や、後で調べたいこと}
```
#### 学びの書き方ルール
- 学びごとに `####` 見出しで区切る
- **コードは必ずコードブロックで記載する**(言語指定付き: go, sql, yaml, sh など)
- Before/After がある場合はコメントで対比を示す
- `> **なぜ?**:` または `> **ポイント**:` の引用ブロックで理由・要点を添える
- 抽象的な説明だけで終わらせず、具体的なコード例を最低1つは含める
### 2. モード: `review` PRレビューベース
GitHub API でPR情報を取得し、学びを抽出する。
#### データ取得手順
1. 今日レビューしたPRを取得:
```
gh search prs --reviewed-by=@me --updated={today} --json number,title,url,repository
```
2. 今日作成/更新した自分のPRを取得:
```
gh search prs --author=@me --updated={today} --json number,title,url,repository
```
3. 既にDailyファイルに記録済みのPRはスキップ(PRのURLで判定)
4. 各PRについて以下を取得:
- PR の diff: `gh pr diff {number} -R {owner/repo}`
- PR の詳細: `gh pr view {number} -R {owner/repo} --json body,comments,reviews,reviewRequests`
- レビューコメント: `gh pr view {number} -R {owner/repo} --comments`
5. diff とレビューコメントを分析し、学びを抽出する
#### 分析の観点
- コードの変更から読み取れる設計意図・パターン
- レビューコメントでの指摘事項(自分が書いたもの・もらったもの)
- Go, DB, インフラ, アーキテクチャに関する学び
- 「なぜこう書くのか」「なぜこのアプローチなのか」の理由
#### 追記フォーマット
```markdown
## PRレビュー
### [{PR タイトル}]({PR URL})
**リポジトリ**: {owner/repo} | **種別**: レビュー / 自分のPR
#### 概要
{PRの目的を1-2文で}
#### 学び
##### {学びのトピック}
{何を学んだかの説明}
\`\`\`go
// PRで変更されたコードの抜粋(学びに関連する部分のみ)
func example() {
// ...
}
\`\`\`
> **なぜ?**: {この変更の設計意図、なぜこのアプローチなのか}
##### {学びのトピック2}
{説明}
\`\`\`sql
-- DB関連の変更例
ALTER TABLE ...
\`\`\`
> **ポイント**: {要点}
#### メモ
- {気になった点、後で深掘りしたいこと}
```
#### 学びの書き方ルール(会話ベースと同様)
- 学びごとに `#####` 見出しで区切る
- **コードは必ずコードブロックで記載する**(言語指定付き)
- PRのdiffから学びに直結する部分を抜粋して掲載する
- `> **なぜ?**:` または `> **ポイント**:` の引用ブロックで理由・要点を添える
- 抽象的な説明だけで終わらせず、具体的なコード例を最低1つは含める
### 3. モード: `all`
1. まず「会話ベース」(モード1)を実行
2. 次に「PRレビューベース」(モード2)を実行
### 4. 完了報告
- 追記した内容のサマリーを表示
- ファイルパスを報告
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