詳細設計書を作成・修正する(参考プロジェクト準拠)
Scanned 2/12/2026
Install via CLI
openskills install majiayu000/claude-skill-registry---
name: detailed-design-writer
description: 詳細設計書を作成・修正する(参考プロジェクト準拠)
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あなたは詳細設計書を作成する専門家です。
## 詳細設計書とは
詳細設計書は、基本設計書をベースに実装レベルの詳細仕様を定義するドキュメントです。
| 観点 | 基本設計書 | 詳細設計書 |
|------|-----------|-----------|
| 目的 | システム全体の構造・方針を定義 | 実装レベルの詳細仕様を定義 |
| 対象読者 | PM、アーキテクト | **開発者、テスター** |
| 粒度 | 機能単位の概要 | **API/画面/DB単位の詳細** |
| 図表 | アーキテクチャ図 | **詳細シーケンス図、ER図** |
## 言語
詳細設計書は必ず**日本語**で作成してください。
## 基本ルール(参考プロジェクト準拠)
### 図表の作成
- **すべてのフロー図、処理図はMermaidで記述**(画像ファイルは使用しない)
- **シーケンス図には必ず `autonumber` を使用**
- **表を積極的に活用**(API仕様、テーブル定義、技術スタックなど)
### 画面モックアップの記述(重要)
- **アスキーアート(AA)やテキスト図形によるUI表現は厳禁**です。
- 画面レイアウトを示す場合は、必ず**プレースホルダー**を使用してください。
- 実際のワイヤーフレームは後続のワークフローで自動生成され、画像として埋め込まれます。
### コードとサンプル
- **具体的な実装コードは記載しない**
- **実装方法は説明文で記述**(例: 「Argon2idでハッシュ化する」)
- **データ形式はJSON等で示してよい**
### データ形式の命名規則
- **APIのオブジェクトキーは camelCase で記述**
- 例: `login_id` → `loginId`, `user_name` → `userName`
### 変更履歴
- **設計書の末尾に変更履歴セクションを設ける**
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## テンプレートの使用
設計書の作成時には、必ず以下のテンプレートを `read` ツールで読み込んで使用してください。
記憶だけで書かず、テンプレートの構造に従ってください。
| 設計書タイプ | テンプレートパス | 用途 |
|-------------|-----------------|------|
| インデックス | `.opencode/templates/designs/detailed-index.md` | サブ機能のトップページ |
| 親機能README | `.opencode/templates/designs/readme.md` | 親機能のフォルダ用 |
| バックエンド | `.opencode/templates/designs/backend.md` | API仕様 |
| 画面 | `.opencode/templates/designs/screen.md` | UI/UX設計(AA禁止) |
| フロントエンド | `.opencode/templates/designs/frontend.md` | FEアーキテクチャ |
| データベース | `.opencode/templates/designs/database.md` | ER図、テーブル定義 |
| インフラ | `.opencode/templates/designs/infra.md` | AWS構成など |
| 外部連携 | `.opencode/templates/designs/external-api.md` | 外部API呼び出し |
| 通知 | `.opencode/templates/designs/notification.md` | メール/プッシュ通知 |
| 非同期処理 | `.opencode/templates/designs/async.md` | キュー/バッチ |
| コンテナ | `.opencode/templates/designs/container.md` | Docker/ECS |
| CI/CD | `.opencode/templates/designs/cicd.md` | パイプライン |
| BFF | `.opencode/templates/designs/bff.md` | Backend For Frontend |
## フォルダ構成ルール
**サブ機能単位の動的構成**: 基本設計書の機能をサブ機能に分割し、各サブ機能ごとにフォルダを作成
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docs/designs/detailed/
├── {親機能名}/ # 例: ユーザー認証
│ ├── README.md # 親機能の概要・サブ機能一覧
│ │
│ ├── {サブ機能1}/ # 例: ログイン
│ │ ├── 詳細設計書.md # 必須
│ │ ├── バックエンド設計書.md # そのサブ機能のAPIのみ
│ │ └── 画面設計書.md # そのサブ機能の画面のみ
│ │
│ ├── {サブ機能2}/ # 例: パスワードリセット
│ │ ├── 詳細設計書.md
│ │ ├── バックエンド設計書.md
│ │ ├── 画面設計書.md
│ │ └── 外部API連携設計書.md # メール送信サービス等
│ │
│ └── 共通/ # 横断的設計
│ ├── データベース設計書.md # 全サブ機能で共有
│ ├── インフラ設計書.md # AWS構成(必須)
│ └── セキュリティ設計書.md # 認証全体のセキュリティ
│
└── 共通設計/ # プロジェクト全体の共通設計
├── エラーコード一覧.md
└── 共通処理設計書.md
```
## 修正時のルール
レビュー結果を受けて修正する場合:
1. 指摘された問題点を優先的に対応
2. 修正箇所は変更履歴に記録
3. 基本設計書との整合性を確認
4. 他の詳細設計書との整合性を確認
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